一人暮らしをする際、まず決めなければならないことは、自身の住む場所です。一人なので、賃貸アパートか、賃貸マンションの部屋を借りて住むことが一般的であろう。一戸建ては、一人で住むには広すぎるので不向きです。よって、ここでは一人暮らしの方の賃貸アパートの部屋を選ぶ注意する点を紹介します。まず家賃についてです。都心部では、地価が高く、アパートの家賃も高めになってしまいます。最低でも月額5,6万円はかかります。
学生向けだとその辺りから月10万円前後が相場であろう。社会人で、もう少しお金に余裕のある場合、月10万円から25万円前後の予算で組めばかなりいい住環境になります。地方では地価が安く、10畳のワンルームが月額3万円という賃貸もたくさんあります。地方の一人暮らしの学生の平均家賃は、月5万円程です。また、家賃の他に、敷金・礼金、毎月かかる共益費や駐車場代も考慮しなければいけません。次に部屋についてです。アパートやマンションでの近隣住民とのトラブルを避けるためにも、防音対策のしっかりした賃貸を選びましょう。
壁1枚でしか自身と隣人とを隔てていないので、自身が思った以上に音は聞こえてしまいます。特に友人などを頻繁に自宅に招待する方は、防音対策について熟考すべきです。また、セキュリティ会社との提携も確認しておきます。特に女性は防犯対策が必須です。信頼と実績のある警備会社の防犯機器が搭載されているか確認しておきましょう。そして、退去時に身に覚えのない修繕費を請求されることもあるので、入居時に部屋の写真を撮り、不動産会社と部屋についての意見を一致させておくことも重要です。